加速度センサー文字入力と点字メーカー Ver1.02
こうえい
一緒に作成: お父さん(プログラミングのアドバイス、紹介動画作成、説明文監修)
スクリーンショット
紹介動画
#micro:bit🏆 micro:bitで作ってみよう!コンテスト2018
作品紹介
・作品概要
加速度センサーを使ってかたむけながら文字を選択するシステムと
文字を点字に変換するシステムを
無線で接続しました。
1.文字入力
https://makecode.microbit.org/_9X2YbKDU72y6
(作品URL)
Micro:Bitをリストバンドにくっつけています。
リストバンドは柔らかいのでどんな持ち方もできます。
(腕時計のようにつけておくこともできます)
本体をかたむけると表示している文字が変わっていきます。
上下にかたむけると「ア・イ・ウ~」と変わり、
左右にかたむけると「ア・カ・サ~」と変わります。
Ver1.02で角度で文字の変わる速さがかわるようにしました。
文字を確定させるときは本体の光をさえぎります。
手で隠したり、机の下へ隠したりすればさえぎることができます。
文字が確定するとかたむけても文字は変わりません。
確定した状態で本体をふる(文字をなげるイメージ)と、もう一つのMicro:bitへ送信されます。
送信終了したら確定が解除され、また入力できるようになります。
2.文字変換
https://makecode.microbit.org/_Tc40EEchxH7H
Micto:Bitを容器に立てかけています。
文字入力する側から文字が送信されるのを待っています。
文字がを受信したら対応する点字を照合し、表示します。
受信した文字と点字が交互に表示される(1秒ごと)ようにしています。
3.点字の記入
点字入力ボードをつかって自分で記入していきます。
・作品の背景
3年生の時にした授業で点字に興味を持ち、点字について勉強し始めましたが、点字を読み書きするときに
表から探すのが大変だったので、作ってみました。
入力のしかたを考えているうちに、
指でふくざつな動作をしなくても入力できる方法として、
加速度センサーを使ってかたむけながら入力する方法をおもいつきました。
最初は振り上げたら文字が確定するように考えていましたが、
かたむけたりふったりするジェスチャーとちがいがでにくかったのでうまくいかず、
光をさえぎる方法に変更しました。
この入力方法だと指が不自由でキーボードやタッチパネルが使えない人でも文字の入力をすることができます。
まだ濁音(ガ・ギ・グ~)や半濁音(パ・ピ・プ~)、拗音(ヒャ・ヒュ~)はまだできていません。
また、英語や数字もまだです。
これができたら、順にバージョンアップしようと思います。
・使った材料、部材、機材など
1.文字入力
Micro:bit本体
MI:電源ボード(Ver1.01追加)
100円ショップのリストバンド
100円ショップのケーブルクランプ
2.文字変換
Micro:Bit本体
電池ケース
100円ショップの小物入れ
3.その他使用したもの
Makecode追加パッケージ
カタカナ表示ブロックパッケージ