複数のmicro:bitで電光掲示板

たこちゃんまん

Description of work

・作品概要


駅などにある電光掲示板的なものです。

今回のプログラムは2台での通信を考えてのものですが、少し(無線のグループを変更するなど)プログラムを変えることで2台以上での表示も可能になります。

ただ横に文字が流れるだけですが2台の時間をずらして表示しているわけではなく、互いに通信しながら表示の終了を教えあい、繰り返しのタイミング合わせたりしています。

2つ目のmicro:bitに文字列を表示させるタイミングを通信によって発生する遅延も考慮して、1つ目のmicro:bitが表示する文字列の先頭が”左端から2列目まで来たら”にしています。



・作品の背景


micro:bitのLEDを見ていると、駅などにある文字の流れる電光掲示板にしか見えなくなったため、作ってみようとなりました。



・感想など


バックグラウンドでの繰り返し処理ができなかったため、2つ目のmicro:bitに文字列を送信するタイミングを1つ目のmicro:bitから検知させるのが大変でした。

(正確にはバックグラウンドで繰り返し処理をすると、抜けるタイミングを考えないと表で動いているプログラムが繰り返し処理をできなくなってしまいました。)

上記の問題は、2代目のmicro:bitが文字列を表示後、終了を知らせるコードを1台目のmic:bitへ送信することで、それを受信した1台目のmicro:bitがプログラム自体をリセットすることで解決しました!

伝わりにくいかもしれないですが、コードを見てもらえば伝わると思います!

(コードは現在非公開になってます、、)



・使った材料、部材、機材など


micro:bit 2台


 

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