シーザー暗号送信機

りこ

Description of work

・作品概要

プログラミングと暗号の基本の学習の教材用として作成したシーザー暗号送信機です。0~9の暗号化キーを設定して、メッセージを作成して送信すると、暗号化されたメッセージを相手に送ることができます。暗号化キーを0に設定すると、単純なメッセージ送信機になります。
(キーは、別の方法で、相手に伝えることを想定しています。)

文字の入力方法として、左右に傾けて文字を選択、Aボタンで確定するようにしています。入力したメッセージは、Bボタンで確認ができ、A+Bボタンで暗号化して送信することができます。
また、受信側には、ベルでメッセージを受信を知らせ、Aボタンで受信したメッセージが表示します。(Bボタンで、受信状態を解除。)



・作品の背景

教材用に考えたので、プログラムは、makeCodeEditorで作成することを基本として作成しています。配列を使う部分で、JavaScript と併用することで、プログラムが複雑になると、JavaScript を使う方がよい場合がでてくることを感じさせたいと考えました。

キーを送る方法を決めていないのは、暗号の基礎を扱う授業を想定して、暗号の送受信の演習をするなかで、通信相手にどのように暗号化キーを送信したらよい考えさせたいという意図があります。


・使った材料、部材、機材など

 圧電ブザー

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