ジーニアス?コースター

ゆえ

Description of work

◆作品概要

会議室の外と中で、お茶の追加が欲しい/いらないを

ボタンを押すことで通知する仕組みを作りました。



会議室側とお茶を持っていく側のプログラムを

替えているところも特徴です。



会議室側は音を鳴らさず、LEDのみで控えめに通知したり

自分が送信した内容を確認できます。



逆に、会議室外では他の作業をしていても

音とLEDの表示で通知するようにしました。

また、自分の席を離れていても通知に気づくように、

ネックストラップをつけました。

miro:bitはサイズが小さく、ボタン電池でも動くため

持ち歩きにも便利ではないかと考えます。



◆作品の背景

会議室は中が見えず、締め切られていることが多く

お茶を出したり、追加をもらいたいたくても、会議を中断することは

できれば避けたいです。



そのため、ボタン一つで簡単にオカワリを依頼したり

追加が必要か、を打ち合わせを邪魔することなく実現できる

システムがあればよいなぁ、と思ったことがきっかけです。



micro:bitであれば、ブロックを並べるだけで

双方向の定型のやり取りが簡単に実現できました。



◆使った材料、部材、機材など

micro:bit

ダンボール、マスキングテープなど(micro:bitのスタンド用)

Rainbowloomなどの輪ゴム(ネックストラップ作成用)



他にも好みで色々な素材を使って飾ることができると思います。



◆今後の予定

「コースター」と名付けましたが、実際はまだコースターの形となっていません。

今後は、micro:bitのP0~P2の端子を使って、ボタンを押さなくても

コップが空になったことを自動で検知して、会議室の外に通知する仕組みを実現させたいです。



具体的には、コースターに温度センサーや熱電対を入れて

・冷たい飲み物の場合…コースターの温度が上がる=中身が空

・温かい飲み物の場合…コースターの温度が下がる=中身が空

と判定する方法や、圧力センサーを使って

・最初の重さより軽くなった=中身が空

を判定し、その内容を伝えることを考えています。

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