ラバーバンド シューティング

100edu class
2018.12.19

Description of work

・作品概要

遊びを重視して、対戦型の的当てゲームにしました。マイクロビットの加速度センサーを利用して輪ゴム銃のあたり判定をし、カウントするようにしています。

当たった的が元の位置に戻るように、やじろべえと合体させています。

手前のロボットは有線ですが、マイクロビットのスイッチでコントロールしています。

今後、無線でコントロールするようにする予定です。

時間を決めて、交代で挑戦し、スコアを競います。

マイクロビットやじろべえの台になる青い的は小学校5年生がデータを作成し、3Dプリンターで出力しました。

小学生と大人で遊びながら作りました。



Kids&Family部門



・作品の背景

コンピューターと人間が戦っている未来、人類はついにマザーコンピューターを破壊するチャンスを得た!

人類最強の武器、機械の影響を受けない、ラバーバンドガンでマザーコンピューターを打ち抜け!!

目の前には邪魔をするロボットもいるぞ!



・使った材料、部材、機材など

・3連式輪ゴム銃(レーザー加工機でつくったオリジナル)

・Micro:bit 2個

・Mi:power 2個

・サーボモーター 2個

・LED

・電池ボックス

 

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